サービス概要

住所を含むデータを正規化・クレンジングするサービスです。
表記ゆれを解消し、重複のないデータにまとめます。住所のクレンジングや名寄せとしてご利用いただけます。

住所における表記ゆれ問題

住所の「表記ゆれ」問題とは、人間が住所を記述する際に、人や文脈によって異なる書き方をすることで発生します。

たとえば以下は、人間にとってはすべて同じ場所を指しますが、コンピューターには7つの違うデータとして認識されます。

  • 東京都千代田区永田町1丁目7−1
  • 東京都千代田区永田町1-7−1
  • 千代田区永田町1-7−1
  • 東京都千代田区永田町一丁目7番1号
  • 東京都千代田区永田町1の7の1
  • 東京都千代田区永田町一-七−一
  • 東京都千代田区永田町1-7−1

この7つの住所に正規化を施すことで、同じ住所なのに別のデータとして扱われてしまう問題を解決するのが、住所の名寄せです。  正規化 正規化

名寄せのメリット

  • データの精度を向上
    会員名簿、配送先リスト、店舗リストなど、住所を含むすべてのデータの精度を向上します。
  • データの統合管理
    社内の別のデータと住所を軸に統合して管理することで、より簡単かつ精度の高い分析や検索ができるようになります。
    CRMSFAなどのソフトウェアとの連携などに便利です。
  • 外部連携
    住所の精度が上がることで、社外のデータやサービスとの連携時のエラーを削減し、データの効率をより高めることができます。

料金

住所1件あたり0.2

※件数に制限はございません。1件からでも対応いたします

Geolonia の住所正規化の特長

「町丁目」レベルの正規化

全国の住所を網羅し、更新していくデータとして公開した「Geolonia 住所データ」を利用して、住所を、番地・号レベルまで正規化します。

約98%の高精度な正規化実績

弊社のテストデータなどにおける実績として、約98%の精度で正規化を行うことができます。

正規化の概要

  • 受けとった住所を、都道府県、市区町村、住所1(丁目レベル)、住所2(号レベル + 建物名他)に分割し、正規化します。
  • 市区町村名に含まれる「ケ」「の」「ツ」のバリエーションを理解し、住所マスタに登録された文字へと変換を行います
  • 京都の通り名は削除します
  • 北海道の条表記に対応しています
  • 都道府県や郡が抜けていても、都道府県や郡を補完した上で正規化します

※正規化できなかった住所は、マッチングレベルやエラーの内容を付与してお戻しいたします。

追加機能開発中

以下は、現在対応中の課題ですが、ご要望があれば対応を検討いたします。

  • 旧住所の最新化

ご利用の流れとお問い合わせ

以下のフォームからお問い合わせください。3営業日以内に担当から折り返し連絡を差し上げます。

正規化までの流れ

  • 1
    下記フォームから
    お問い合わせ
  • 2
    弊社担当から
    ご連絡
  • 3
    データの一部
    ご送付
  • 4
    お見積り
  • 5
    発注

※ 名寄せするデータのお受け取りについては担当から連絡を差し上げます。下記フォームではデータを直接お送りいただく必要はございません。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

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